演劇部として
私は今某高校の演劇部に所属しています。この本は演劇部所有のものとして1年生が持っていることが多いです。実際私自身1年生ですが、今舞台監督を担当していてとても役に立ちます!舞監だけではなく、照明や装置などについても詳しく書かれていて、演劇部には必要不可欠な1冊です!お金が入れば個人で購入したいと呟く私たち部員(笑)
一人一冊とまではいかなくても
初心者のために舞台監督を初めとする 舞台のスタッフさんの仕事と仕事の仕方を 判り易く書いてある本です。大道具の作り方や安全な舞台を作るための心がけなども書いてあって 見かけよりははるかに便利な一冊。 特に学校の演劇部にあればとても心強い。
読むだけでも楽しい舞台づくりの本です
「ザ・スッタッフ」というタイトルですが、役者も含めて舞台に関わるみんなのために書かれた、やさしさに溢れた本だナァ〜とおもいました。 舞台監督の仕事はもちろん、各スッタッフの仕事、作り方、やり方、考え方まで、きめ細かく図解入りで詳解されていて、アマチュアで芝居をつくっている方はもちろんですが、舞台に興味がある方にも楽しめる本だとおもいます。 特に、舞台マナーや舞台を維持管理している方へのマナーなど(アマチュアではなかなか教えられる人がいない)が各ページに溢れているのに驚きました。(え?そうだったの?…と、汗をかいたりしながら読みました) 10年前に書かれた本なので、機材などで「時代は変わったヨ」と思うこともありますが、舞台に関わることが、今よりもっとうれしくなる本です。
テクニカル入門編として....
舞台監督、ならびに舞台製作現場の技術入門書として、読みやすく、丁寧な内容である。 高校などの学校演劇やアマチュア劇団には特にお奨め。 Cueシートの見本なども添付されている。 残念ながら、用語の解説など、間違いもいくつかあるので、プロフェッショナルとして、またはアカデミックに舞台の世界を究めようとする方にとっては、別の書籍を併用してスタンダードとするべきである。 しかし、この「舞台監督」という分野の書籍が国内では非常に希少であることを考えると、一冊手元に置いておくべきだろう。値段の数倍の価値がある。 何より、イラストや文体が非常に読みやすく、とても楽しい。 著者は高校演劇の指導者ということだが、学校演劇に限らず、舞台の世界に入って間もない者にとってどういう姿勢でのぞむべきかというポリシーやヴィジョンが、しっかりと反映されている。つまりそれは、舞台の世界における礼儀作法であり、挑戦する姿勢であり、創造する悦びである。 特に、全国の高校演劇の指導者・部長には是非読んで貰いたい。
この本なくして演劇は出来ない!
舞台監督はじめ裏方さんはもちろん、舞台に立つ人は ぜひ読んで欲しい一冊です! 一つ一つのトピックスが丁寧に書いてあり、図解がとっても分かりやすい。著者の方が現役であることからすごく実践的。
晩成書房
舞台監督の仕事―舞台づくりの基本から仕掛けのテクニックまで (舞台技術入門新シリーズ (2)) ステージ・PA・照明用語事典―現場で役立つ舞台関係用語集 ステージ・舞台照明入門―舞台の基礎からDMX、ムービングまで ステージ&ライティングの現場 照明、美術、音響プランナーが明かすステージの魅力 (リットーミュージック・ムック) 光のデッサンから舞台照明のつくり方まで―舞台照明の基本 (舞台技術入門新シリーズ (1))
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