幼い頃の記憶
小さい頃母親に読んでもらったことを今でも鮮明に覚えています。野菜嫌いだった私ですが、この本を見た後 やけににんじんが美味しそうに感じました! こういう手の絵本は、大人になった今読み返しても、別の意味で面白い! すごい規模のかたちで終わるので(笑)
人参が好きになる魔法の本かも?
4才の息子が読んでも、30過ぎた私が読んでも魅力が詰まった絵本です。だって、この本読んだら、人参を食べずにいられなくなると思います。 あいにく、息子は人参が好きな子でしたが、もっともっと好きになってくれたと確信しています。 ぶたさん達は人参を食べると怠け者が働き者になったようで、お手伝いもすすんでしてくれるようになりました。 人参は、魔法なんですね。 いつも加古里子さんの作品は、話のもって行き方や言い回しが、本当に子供の立場から見てぴったりなので、安心できます。 パピプペポやバビブベボの使い方も上手くて、息子は口ずさんでいます。
偕成社
おたまじゃくしの101ちゃん (かこさとしおはなしのほん (6)) とんぼのうんどうかい (かこさとしおはなしのほん 2) どろぼうがっこう (かこさとしおはなしのほん 4) あおいめくろいめちゃいろのめ (かこさとしおはなしのほん 1) からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))
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